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  • まるやまひろこ

周りから教えてもらった「まるやまひろこ」ってやつ。

最終更新: 2020年11月17日


現在の姿とあるべき姿ってやつ。 そろそろ本格的にプロフィール写真を撮らなければ ならないというか、逃げてきたというか 食材の写真を撮影するののは大好きなんだけど 自分は撮られるのが苦手でして かなり昔の写真をFacebookのプロフィール写真にしてました。てへ。 私も少し成長して、人前に立つ機会が増えて、 ちゃんとした「プロフィール写真」が必要なのはひしひしと感じていて 自分と向き合う(見つめる)ことを逃げてきました。

「あと少し3kg痩せたら」 「二重アゴが取れたら」

とか、それっぽい理由をつけては、逃げてました。



でも心のどこかでは、撮ってもらいたいという気持ちが ないわけではなかったと思います。 日本語って、絶妙ですね。 いわゆる『撮ってもらいたい』って気持ちはあったのでしょう。 (シンプルにこう言えばいいのにね!笑) もう日本語って!奥ゆかしいわね!

話が少しそれましたが 今回撮ってもらいたいと心が踊ったのは 撮影してもらいたいと思えるようなプロのカメラマンさん と出会ったので。


この人に撮ってもらった理由は そのカメラマンの作品をみて この人であったら、どんな自分が映るのであろう?と見てみたい!! と素直に思ったからです。


撮影しない理由のもう一つに いわゆる料理家でキッチンで食材もって撮影するのも違うし なんかしっくりこないのです。 もちろん料理家としても活動はこれからもしていきますが そこが私の最終地点ではないと、思っていて どんなシーンで撮影していいのかわからなかったからです。

「まるちゃんはどう魅られたい?」 「これからどうしたい?」

お願いしたプロのカメラマンは 「今」ではなくて「これからの自分」を質問しました。 そして 「これからの自分の姿は自分で決めなくてもいいんだよ。」 と、言われたことに、びっくりしました。

その時に話題になったのは栗原はるみさんは旦那様の一言で 料理家を目指したという話。


※朝日新聞かつ有料記事なので、端的に説明を入れてあげる


その時は、「なるほど!!!」って、 めちゃくちゃ納得して、プロフィール写真のカットは そのカメラマンに委ねることにしました。 撮影してもらった数枚を公開します。 私のことを知っている人はイメージ違って驚くかもしれませんが でも、私であることは、変わらないし。 私のことを知っている人に今後の私の未来像を 委ねてもいいのかと思えたのは学びでした。


ここ最近は、正直のところ 自分の意思はもちろんあることを前提に 色々な人と話をしては、 その話の流れに沿ってチャレンジしたくなって それに無意識に向かってチャレンジしている自分がいます。

私は全くもって無意識なのですが これはまさに 周りにプロデュースされているのかもと思えるようになりました。 (それをこの世では素直というのではないか。)

こうやって書くともしかしたら 人に、時代に、流されていると思われるのかもしれないが 周りにプロデュースされながらも、自分なりにやりたいことを見つけては チャレンジしています。 ふとね、今ね 思ったのですが、それって

私の良さを 私よりも、私の特性を知っているのかなと思えました。

そんな人が私の周りにいることは、幸せなのでした。 さあ。これからどんな未来を描こうか。



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